クリニックにいらっしゃる方のリフレッシュとなるような花を飾っています。

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初めまして! 
私、松村虹歩が研歯科クリニックにお花を飾らせていただいています。
ホームページでもご覧いただけるよう、一部ですが紹介していきます。

このお花を見かけたことはありますか?
白いバラに青い液を吸わせて人工的(?)に作られた花なんですよ。
青いバラは最近まで存在していなかったので、珍重されてきました。
色々な所が研究に取り組み、最近では実用化が進められています。
お花屋さんで、普通に青いバラが並んでいる日もそう遠くはないかもしれません。

花材:バラ、かすみ草、レザーファン

さわやかに!!

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湿度の高い日が続きますね。どんなふうにしのいでいらっしゃいますか?
爽やかさを出したいときにはやはりグリーンとホワイトに頼ってしまいます。
色の効果ももちろんですが、花材も爽やかさを演出してくれています。
カラーの直線的なラインがシャープな気持ちにさせ、
ドウダンツツジの葉の間から風が通るような気がしませんか?

花材:ドウダンツツジ、カラー

アーティチョーク

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夏の花といえば、ひまわり、朝顔といったところでしょうか。
珍しいものないかなと花屋さんと相談していたら、ありました。
この存在感!
そして自ら光を発しているのかと思うような蛍光紫色の先っぽの花。
アーティチョークです。
菊科で和名は朝鮮アザミ。
ハワイやオーストラリアのレストランでサラダに入っていることもあったりします。
フランス料理でも使われているので、美味なんでしょうね。
食べられるのは外側の皮をたくさんむいて、内側の白い部分だけですが、
かなり筋っぽい、、、。
まだ美味しいと思ったことはありません。
これを食べようと思った人はすごいなと思います。

花材 : アーティチョーク、ルリタマアザミ、小菊、モンステラ



プリザーブドフラワー

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プリザーブドフラワーを使用して作成しました。
夏は気温が高いうえ、水に菌が発生しやすくなるため、花の持ちが悪くなります。
プリザーブドフラワーは半永久的ですから、こんなときに助かります。
今ではよく見かけるようになりましたので、判別できると思いますが、
始めてみた人はこんな生花もあるのかといつも驚かれます。
プリザーブドは、素材を脱水、脱色してから、色水を吸水させ、乾燥させてつくられます。

素材:バラ、麦、あじさい(すべてプリザーブドフラワー)、ハラン(アートフラワー)

秋を感じられるようになりましたね

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残暑厳しい日々が続きますが、夜はだいぶ涼しくなってきたかなと思えるようになりました。
お花屋さんでは、ひまわりもまだ健在ですが、秋を感じられる花材もちらほら目に出来るようになりました。
オレンジ、ピンク、イエローなどの色があるケイトウ(漢字は鶏頭だと思います、鳥の鶏冠に似ている花なので、、、毛糸ではありません)は、彼岸花と共に秋を感じさせてくれるお花です。
秋を感じつつ、生けてみました。

花材 : ケイトウ、ワレモコウ、パニカム

キラキラアレンジメント

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プリザーブドフラワーです。
見てすぐに生花でないことがお分かりになりますか?
シルバーをちりばめて高級感を出してみました。
器のまわりをクリスタルでも飾っています。
お魚もいてブルーがイメージカラーの研クリニックには
青いバラが良く合いますね。

花材 : バラ(二種類)、ラスカス、ミニカスミソウ

深まりゆく秋

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ぐっと寒さが増してきましたね。
ブーツやダウンジャケットの恋しい季節になってきました。
秋になるとお花の種類はぐっと減り、実ものとよばれる草花や紅葉した葉をつけた枝などが増えてきます。
水につけなくても長持ちする素材もあり、秋はバリエーション豊かな楽しい季節です。

花材 : ツルウメモドキ、アジサイ